めまいがしたとき・・・

急な発熱やめまいなどの立ちくらみがしたときに、一般的には内科に行きますよね。しかしめまいの場合には、耳鼻咽喉科で治療を受けることもあるのです。内科はインフルエンザや風邪などのとき治療を受けに行けばとりあえずは大丈夫ですが、めまいを専門に扱っている耳鼻科もあるので、専門医がいる病院では詳しく検査を行ってくれます。無呼吸症候群などの治療も、内科より耳鼻咽喉科で行うこともあります。どこの病院に行けばいいのかわからないときは、とりあえず内科で受診すれば良いですが、耳鼻咽喉科でも扱ってる範囲は広いですよ!

尿管結石の場合は内科に行くより外科です!

脇腹に猛烈な痛みを起こす尿管結石は、別名尿路結石とも呼ばれますが、尿検査をして血が混じっていれば結石と診断されて、外科へ案内されます!内科では尿管結石は扱っていないのですね。怪我をしたわけでもなく、内蔵に痛みが生じてるのに外科に回されるとは不本意な気もしますが、どこの病院でも同じ治療を行います。尿管結石は一度やると二回、三回とかかりやすくなる病気なので、二回目以降は直接外科で診察してもらった方が早く楽になります。

虫垂炎も内科ではなく外科扱いです!

基本的に手術を要する病気は内科より外科で扱われます!お腹が痛いときは胃腸炎や他の病気の可能性もあるので、内科で一応診察は受けられますが、虫垂炎または盲腸と診断された場合は、内科では扱えなくなるので外科へ回されます!内科に良く似ている外科ですが、診療科目は消化器外科、小児外科などに分けられます。消化器外科では食道や腸、肝、胆、膵の病気を扱い、小児外科では鼠径ヘルニアや盲腸などを扱っているので、内臓の病気は全部内科というわけではないので違いを覚えておくと良いでしょう。

ストレス社会と言われる現代では、多くの人がストレスを抱えて生きています。同じストレスでも受け取る人のパーソナリティーや疲弊度によって起こる症状は異なります。岡山での心療内科でまずはゆっくりとあなたの心を解きほぐしてみませんか。