うつ病の病院の選び方

あれ、これってうつ病?と思ったら病院を考えますよね。でも、ここで悩むのがどんな病院へ行けばいいかということですね。まず思いつくのが精神科と心療内科。この2つの違いですが、実はあまりないのです。両方精神の専門なので、どちらかを掲げている病院へ行くといいでしょう。そして行く前に確認することがあります。診察は予約優先や完全予約制にしている病院がほとんどなので注意してください。予約をあらかじめしておくのが無難です。

うつ病の治療方法は?

うつ病の治療方法は薬物療法であることがほとんどです。うつ病は薬で治すことができるのです。処方される抗うつ剤の種類は様々。ちょっとした不安があるときなどに使われる弱めのものから、常に大きな不安になりがちな方への強めのものも。中には、いくつかの抗うつ剤を使っている方もいらっしゃいます。精神科医の先生と相談した上でどんな薬を服用するかが決まりますので、自分のライフスタイルと合わせながらお薬を処方してもらいましょう。合わなかったら変更してもらうこともできますよ。

精神科の先生はどんな先生なの?

病院の先生に苦手意識を持っている方は多いです。精神科医と聞くと、どんな先生なのかと身構えてしまいますよね。精神科医は、とても丁寧に話を聞いてくれて、急に具合が悪くなったときも電話で薬の飲み方を指導してくれるような先生もいらっしゃいます。女性の先生だと、薬の副作用で生理に影響が出ることもあるので相談しやすいですね。まずは近隣の精神科の先生にどんな人がいるのか、評判はどうなのかをチェックしてから通う病院を決めましょう。

うつ病の治療には薬物療法の他に、作業療法や日光浴、カウンセリングなどの治療法があります。作業療法は単純作業を繰り返す事によって、病気の改善を計ります。日光浴は比較的新しい治療法です。