どんなにいい男でも包茎は情けない

男性なら思春期を迎えてからおそらく死ぬまで一番頭にあるのはエッチな事でしょう。そして、一番の悩みは包茎です。包茎だったらせっかく積極的に口説き落とした女性もいざと言う場面では消極的になってしまいますし、男同士で銭湯に行った時も情けないと言われます。また、どんなにイケメンでも、どんなに仕事が出来ても、どんなに渋くてダンディでも包茎だとカッコ悪いですよね。男ならば心も身体もそしてアソコもズル剥けになって人と関わっていきたいです。

もし包茎ならばあなたはどれ?

一言で包茎といってもなんと種類があるんですね。もし、あなたが包茎ならばどれでしょうか。包茎は主に4つに分類されます。まずは最も多いといわれている仮性包茎です。平常時は包皮が亀頭を覆っていますが、手で剥いたり、勃起すると簡単に亀頭を露出させることができる包茎です。次が包茎を極めた男、真性包茎です。通常時も勃起時も全くペニスの皮が剥けません。一番過酷な悲しい男といってもいいでしょう。そしてカントン包茎は平常時は包皮を無理に剥けば亀頭の露出はできますが、出口が狭いため亀頭の根元を締めつけてしまう包茎です。何と命知らずなんでしょう。最後は埋没包茎です。これは、皮下脂肪が多く包皮が短いため本体が潜り込んでしまう包茎です。太った人に多いですよ。

包茎の治療はどんなことをするの?

要は勃起時に亀頭が無理なく完全露出すればいいんですよ。なので、仮性包茎の方は医学的には問題ありません。じゃあ、包茎を極めた真性包茎、カントン包茎、埋没包茎は手術しかないのかと言われたらそうではありません。毎日に剥き続けましょう。少し痛みを感じると思うので一気に亀頭まで出そうとせずに少しずつ無理のないようにならしていきましょう。毎日続けることで痛みもなくなっていくでしょう。そして、あなたの努力に答えてくれます。しかし、あまりにも激しい痛みが伴うなら、無理やり直そうとせずに病院で治療しましょうね。

包茎とは主に男性に使われる言葉で、陰茎が覆われている状態のことです。子どもの頃に無理やり剥ぐと気持ち悪くなります。